御岳のミステリー

歯欠け岩のこれまでの被害届

御岳「歯欠け岩」に呪われた人たちの被害届です。
010 八鍬美由紀
     さん
2000年4月、夕闇迫る中、右岸アップから歯欠け岩左を通ろうとして沈!防御の姿勢も取れぬまま額を強打。ロールで起き上がってみると、顔面血みどろ。ぱっくり割れた額を11針縫う。
009 上村勝哉さん
2001年1月13日 玉堂に差し掛かり、歯欠け岩を左に避けようと、ルートを左よりにしたところ、歯欠け岩の上側で沈!!その瞬間、いきなり頭を強打し、星が目の前をぐるぐる回る。ロールのセットをしたとたん、左手の甲を岩(たぶん歯欠け岩?)とカヤックの間に挟まれ、軽い打撲をしたのでした。
008 恩田尚美さん 2000年10月 1段目右岸から歯欠けの左側を通ろうとして歯欠け真上で沈。右手人差し指を強打し骨に亀裂が入る。現在治療中。
007 やまかわさん 2000年7月ごろ サンダルパドルで得意げにSターン岩でアップし、歯欠け岩へ向かい沈!肩を歯欠け岩に痛打!そのときの呪いがまだレーサージャージに残っています。
006 鈴木 章 さん 1997年、ブロック大会2本目、調子よく漕いでいたのに、歯っ欠けで転覆。しかも脱。人間失格の烙印を押される。
005 鈴木 章 さん 1996年、歯っ欠け上流で沈、パドルのシャフトが岩に激突。真中付近を折る。
004 鈴木 章 さん 1996年、歯っ欠けの上流でバックをいれたら、パドルの右ブレードを折る。
003 鈴木 章 さん 1995年、歯っ欠けで沈、頭部を強打しヘルメットのあごひもを切る。
002 井上保則さん 1994年頃一段目の右岸から左岸にフェリーグライドをして上流沈し右肩を強打。
001 井上保則さん 1993年頃 一段目に落ちる前に沈したままぶつかり、後頭部強打。